【満席】発酵の基本のキ『米麹』を作ろう!☆大麻コラボシリーズ☆

【定員になったので募集を締め切ります】

甘酒、お味噌、塩麹、醤油にみりん…
麹を使って作る物はたくさんあります。

お味噌などを自分で作る方はずいぶん増えて来ましたが
材料の米麹も、実は自分で簡単に作れます。

麹は発酵調味料を作る基本。
是非『MY麹』を育ててみませんか?

今回は麹菌と大麻のコラボに挑戦!

◎栃木産大麻を肥料に育ったコシヒカリ「麻の舞」◎

を原材料に
◎麻のエネルギーが転写されたスプレー 麻のしずく◎

をしみ込ませた

◎奈良産麻ふきん


◎大麻炭スティック◎

と一緒にお米を蒸して

石川県 石黒種麹 の甘露もやし◎

をまぶし同じく

◎麻ふきん◎で包んで育てます。

とにかく麹菌を大麻で包み込む!感じですね。

☆全ての工程に微生物が元気になる「FFC」も利用します

お米を蒸している間に微生物&麹菌、発酵について学びます。
完成後にはヘンプカタラーナ&ヘンプティをお出しします。
完成した甘酒の試飲もあります。


基本的に麹作りは3日間かかりますので、麹菌をまぶした後の保温はそれぞれご自宅で行っていただきますが
自宅で保温している三日間はメール等でしっかりフォローさせていただきますのでご安心ください。
また準備段階の注意点や保温のコツはしっかり伝授します!

※三日間お世話が必要ですので、講座から三日間は旅行・出張等家をあける可能性のある方は受講はご遠慮ください。

新月の日に仕込む大麻×麹菌の米麹…
さて、どんな麹が出来上がるでしょう!?



《日時》2016年3月9日(月)13:00〜15:00
《場所》ゆきはな 西区発寒3条4丁目2-1 地図
《料金》ハチドリ会員 10,000円  一般 11,000円
※全ての材料とお持ち帰り容器代(保温箱、温度計、麻布巾)、スイーツ&お茶代、三日間の完全フォロー込み
 量:約500グラムの麹を仕込みます。
 麹菌:石黒種麹 の甘露もやし
《申込》申込フォームから『麹作り』でお申し込みください
持ち物は特に必要ありません。麹を発酵させる為の道具はこちらで全て用意致します。 


※※※※※※ キャンセルについて ※※※※※※
材料の手配、お米の仕込み等がございます。
3日前から料金の30%のキャンセル料が発生します。2日前からは料金の50%、
それ以降のキャンセルにつきましては100%のキャンセル料をお振込みいただきます。
キャンセルポリシーをご理解の上、お申込みをお願いします。



<<<<< 講師 >>>>>
鈴木 恭子
神奈川県川崎市出身。結婚を機に製薬メーカーを退職、北海道へ。
北海道で自然と共に暮らすことの大切を肌で感じ、食や植物からのエネルギーを学び始める。

「わらじデリhttp://warajideli.jimdo.com/」主催自然派トータルアーティスト高山晴代氏のもと発酵自然食プロ養成講座を受講。講師として認定を受ける。
タカコ・ナカムラ主催ホールフーズ協会の発酵食スペシャリスト「醸しにすと」の認定資格を持つ。
《ぷくぷく発酵Lab♡》にて手作り納豆や味噌作り、麹を使った簡単調味料などの講座を開催。
楽しみながら無理のないゆるい感じで身体に良い自然のチカラ・食材などを生活に取り入れる。
一昨年からは農薬化学肥料を使わない自然農法の農家さんを手伝い、有志で発酵部を立ち上げ原材料から手作りすることにも挑戦中。

また大自然からの癒やしを肌で感じ自然療法を生活に取り入れる。花療法であるフラワーエッセンスを自由が丘「アンジェリ」にてプロ養成講座を学び、花療法士としてWSや個人セッションを行う。
東京でのW.S は毎回好評で、現在も定期的に対面や遠隔セッションでエッセンスの魅力を伝えている。

 

アイヌ料理をつくるにあたって

NPO法人ハチドリ 代表理事 紀國雪子より

 

当NPO理事である石井ポンペ氏から「札幌にアイヌ料理を食べられる店が無いのはおかしい。君がここでやりなさい。」と言われたのは、大麻料理の店「ゆきはな」を休業してすぐでした。

それまでもポンペ氏と一緒に山に入っては山菜や木の実やきのこを採り、沼に入って菱の実を採り、鹿肉や鮭が手に入れば、またその調理法や食べ方を学んで来ましたが、「和人である私」が「アイヌ料理」として料理を作ってひとに出すということはかなり気が引けました。
疲れてやめた飲食店を再開するのも、まだしんどい時期でもありました。

場所は提供するのでアイヌである誰かがやってくれないかと思いましたが、その話は進まず、その後もポンペ氏から「あなたがやればいいでしょう」「(アイヌでなかろうが)とにかく出して食べてもらう知ってもらう事が大切なんだ」と何度も言われ…
二風谷のアシリ・レラさんの「アイヌは人間という意味。アイヌの血が入っていない人などどこにも居ない」という言葉も胸に響き…

その場では「わかりました、やります」と言いつつもなかなか動き出せず、1年以上経ってしまいました。

その間、自分なりにアイヌ料理の勉強をし、ポンペさんの姪である昭子さんにも直々に教えていただき、何度か友人たちに試食してもらい「こういう体験は貴重だからちゃんとやったほうがいい」と感想をもらい
わたしの中でも「飲食店をやるのではない、あくまでもアイヌ文化を知ってもらうきっかけとしての『アイヌ料理』なんだ」と思えるようになって来ました。

正直なところ、アイヌ事業を利用している和人を見て来てそれに嫌悪感があり、自分も同じように思われるのが嫌だったのですが…
わたしが伝えたいのはアイヌの暮らし方であり、それに興味を持ってもらうためにみんなが馴染みやすくわたしの得意分野でもある『料理』という方法を取るんだ!と腹をくくりました。

 

ひとくちにアイヌ料理といっても絶対的定義があるわけではありません。
土地によって家庭によって違いもあります。
わたしが教わり学んだもの、そしてみなさまに提供出来るものはほんの一部だと思います。

また、調理法や味付けは伝統的なものを選んでいます。
現代風にアレンジする(例えば味噌や醤油やバターを使う、フライにする等)ことはいくらでも可能ですが、あくまでも和人が入る前、アイヌの人々が自分たちで作れていたであろう料理を再現することにしました。
なので、基本味付けは塩、香草、脂などです。
多分、現代人からすると味が無いように感じると思います。
美味しく無いと思うひともいるでしょうし、二度と食べなくて良い、もあるかもしれません。
しかし、何度も言うようですがわたしたちの目的は「美味しいものを出してリピーターを作って儲けよう!」ではなく「アイヌの暮らしを味わってもらう」ことですので、それで良いのです。

料理はあくまでもきっかけ。


日々自然と共に暮らし
季節と一緒に食べるものや食べ方も移ろい
ほかのコタン(村)のひと達や山の動物達のために採りすぎない、今必要な分だけを採り
また冬にむけての保存食を作り
その保存食を冬場にどうやって食べるのか、などなど。

今だから知っておきたい暮らし方を伝えたいと思っています。

わたしから伝えられることはもちろん全てお話していきますが、
是非、ポンペ氏から直接話を聞く事が出来るコース(『アイヌ料理と音楽に触れるコース』『一日まるごとアイヌ文化コース』)をオススメします。
講演会などで聴く話より、普段の何気ない会話の中に、感動が待っています。

わたしが一番みなさんに言いたいのは「ポンペさんに会いに来て!!」それだけなのかもしれません。

 

 

NPO法人 ハチドリ

北海道札幌市西区発寒3条4丁目2-1 011-664-5390 info@hachidori.me
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